施設基準について
施設基準について
当院は医療情報取得加算の算定医療機関であり、オンライン請求およびオンライン資格確認(マイナ保険証:マイナンバーカードの保険証利用)の利用を推進しております。オンライン資格確認により取得した受診歴、薬剤情報、特定健診情報、その他必要な診療情報を活用することで、より質の高い医療の提供に努めております。
当院では医療DXを推進し、安全かつ質の高い医療を提供するため以下の体制を整備しております。
これらの取り組みにより、患者様により安全で効率的な医療を提供できるよう努めております。
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を推進していく観点から、会計時の領収書発行の際に、個別の診療報酬の算定項目がわかる明細書を無償で交付しております。
明細書には、使用した薬剤や行われた検査の名称などが記載されます。その点をご理解のうえ、明細書が不要な方は会計窓口にてお申し出ください。
当院では処方箋の記載において医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しております。
医薬品の供給状況等を踏まえつつ、後発医薬品があるお薬については、患者様へご説明のうえ、特定の医薬品名ではなく、薬剤の有効成分をもとにした一般名で処方を行う場合がございます。この一般名処方によって、供給不足のお薬であっても保険薬局で有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬を提供しやすくなります。
一般名処方について、ご不明・ご心配な点がございましたらお気軽にご相談下さい。
当院では、厚生労働省の「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に基づき、オンライン診療を実施しております。
オンライン診療の実施にあたっては、以下の事項を遵守しております。
厚生労働省の規定により、平日18:00以降・土曜日12:00以降、日曜日・祝日は、初・再診に関わらず夜間・早朝等加算(50点)が適用されます。診療時間内もしくは予約診療であっても同様の取り扱いとなりますので、ご了承ください。
当院では患者様の状態に応じて、28日以上の長期処方の発行が可能です。長期処方の発行が可能であるかは医師が判断いたしますので、ご希望される方は担当医にご相談ください。
令和6年10月より、後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬について、患者様のご希望により先発医薬品(長期収載品)を選択される場合は、通常の自己負担に加えて調剤薬局
にて特別の料金をご負担いただく仕組みが導入されております。
この特別な料金は、先発医薬品と後発医薬品の価格差の一部(概ね4分の1相当)となります。なお、医師が医療上の必要性により先発医薬品を指定した場合には、この追加負担は発生しません。
後発医薬品の使用は、医療費全体の抑制や医薬品の安定供給の観点から推奨されています。
ご不明な点がございましたら、お気軽に医師またはスタッフまでご相談ください。
高血圧症・脂質異常症・糖尿病で通院されている患者様には、個別の療養計画書に基づいた管理を行っております。対象の方には初回のみ療養計画書へのご署名をお願いしております。
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