予防接種
予防接種
小林大濠公園クリニックは、福岡市の予防接種実施医療機関です。
当院では、福岡市の定期予防接種・費用助成の対象となる予防接種に加え、任意接種(自費接種)にも対応しています。
ワクチンによって取り寄せが必要な場合がありますので、接種をご希望の方は事前にご予約・お問い合わせください。
原則1週間前までのご予約が必要ですが、もしお急ぎの場合は、お電話で一度ご相談ください。
福岡市から届いた予診票・案内書類がある方はお持ちになってご来院をお願いします。
肺炎球菌ワクチンは、肺炎球菌による肺炎などの感染症や重症化を予防するためのワクチンです。
福岡市では、65歳の方などを対象に定期接種が行われています。
| ワクチン名 | 対象 | 料金 |
|---|---|---|
| プレベナー 20 |
福岡市の 定期接種対象の方 |
5,900円 |
※令和8年度より、福岡市の高齢者肺炎球菌定期接種で使用するワクチンはプレベナー20となっています。
※対象者で、市県民税非課税世帯の方などは、自己負担金が免除される場合があります。
帯状疱疹は、過去に水ぼうそうにかかった後、体内に残ったウイルスが再活性化することで発症します。
皮膚の痛みや発疹だけでなく、発疹が治った後も神経痛が長く残ることがあります。
帯状疱疹ワクチンには、生ワクチンと**組換えワクチン(シングリックス)**があります。
| ワクチン名 | 対象 | 料金 |
|---|---|---|
| 生ワクチン | 福岡市の 定期接種・任意接種助成対象の方 |
4,900円 接種回数: 1回 |
| 任意接種 | 8,800円 (税込) |
|
| 組換えワクチン(シングリックス) | 福岡市の 定期接種・任意接種助成対象の方 |
12,000円 /回 接種回数: 2回 |
| 任意接種 | 22,000円 (税込)/回 |
※組換えワクチン(シングリックス)は2回接種が必要です。
※年齢、基礎疾患、免疫状態、接種回数、費用などを踏まえて、どちらのワクチンが適しているかご相談ください。一般的にシングリックスの方が生ワクチンより発症予防効果が高いと言われています。福岡市の帯状疱疹ワクチンの案内のHPに比較がありますので下記リンクを参照してください。https://www.city.fukuoka.lg.jp/hofuku/k-kanri/health/vaccine/taijouhousin.html
子宮頸がんワクチンは、子宮頸がんの原因となるHPV感染を予防するためのワクチンです。
子宮頸がんの他、尖圭コンジローマや中咽頭がんの予防効果もあります。
福岡市では、定期接種対象の方は無料で接種できます。
| ワクチン名 | 対象 | 料金 |
|---|---|---|
| シルガード9 | 福岡市の 定期接種対象の方 |
無料 対象:小学6年生〜高校1年生相当の女子 |
| 任意接種 | 30,000円 (税込)/回 |
※接種回数は、初回接種の年齢により2回または3回です。
※対象年齢を過ぎた方や男性の方は、任意接種として自費で接種できます。
インフルエンザワクチンは、インフルエンザの発症や重症化を予防するためのワクチンです。
例年、秋から冬にかけて、高齢者を対象とした福岡市の定期接種が実施されます。
| ワクチン名 | 対象 | 料金 |
|---|---|---|
| インフルエンザ ワクチン |
福岡市の 定期接種対象の方 |
福岡市発表後に掲載します |
| 任意接種 | 4,000円 (税込) |
※接種開始時期・自己負担額は、福岡市の発表後に掲載します。
新型コロナワクチンは、新型コロナウイルス感染症の重症化予防を目的としたワクチンです。
例年、秋冬に高齢者等を対象とした定期接種が実施されます。
| ワクチン名 | 対象 | 料金 |
|---|---|---|
| 新型コロナ ワクチン |
福岡市の 定期接種対象の方 |
福岡市発表後に掲載します |
※接種開始時期・自己負担額は、福岡市の発表後に掲載します。
福岡市では、妊娠を希望される方や、妊娠を希望される方・妊婦の配偶者、同居者などを対象に、風しん抗体検査を無料で実施しています。
抗体検査の結果、風しんの抗体価が低い場合は、風しん予防接種費用の一部助成を受けられる場合があります。
| 内容 | 対象 | 料金 |
|---|---|---|
| 風しん 抗体検査 |
福岡市の 助成対象の方 |
無料 |
| 麻しん風しん混合ワクチン(MRワクチン) | 福岡市の 助成対象の方 |
3,000円 |
| 風しん単独 ワクチン |
福岡市の 助成対象の方 |
2,000円 |
※妊娠中の方は風しんワクチンを接種できません。
※女性が風しんワクチンを接種した場合は、接種後少なくとも2か月間は避妊が必要です。
福岡市の定期接種・費用助成の対象者のうち、市県民税非課税世帯の方などは、自己負担金が免除される場合があります。
免除を受けるためには、接種当日に福岡市が定める確認書類の提示が必要です。
詳しくは福岡市の案内をご確認ください。
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